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私たちは、これまで講師として多くの創業・企業関連のセミナーの仕事をさせていただいてきました。そして、講師をさせていただく中で、いつも何か心に引っかかる違和感がありました。

その違和感は、

事業計画の作成ができないまま終わる受講生が非常に多い

ことに起因しています。

もちろん、私たち講師の力量の問題もあるでしょう。しかし、講師は独自コンテンツ開発やレクチャーのトレーニングなどの技能向上を続けている研修のプロです。事業計画の作成ができないまま終わらせないように努めているはず。とすると、違和感の正体は一体何なのでしょう?

私たちは、講師の力量だけではなく、研修カリキュラムの方にも課題があるのではないかと仮説を立てました。

創業・企業関連の研修カリキュラムは、一般的には多くが「創業の心構え」から始まり、「マーケティング」「財務・資金調達」「ホームページ(IT活用)」などが盛り込まれています。そこに、主催者様の意向によって各分野の多少重みづけや特色出しが反映され、研修受講を検討している方々に「独自さ」や「新しさ」を訴求しているようにお見受けします。

それらのどこに問題があるのでしょう?

より現実感のある
事業計画作成のために
創業塾講師としての違和感
研修カリキュラムの問題点と解決策

カリキュラムは「座学」からスタートし、創業プロセスについて必要な知識について学習します。そして、次に事業計画の作成に入ります。

私たちはここにこそ問題があると考えています。

 

最初の座学を「ホップ」とすると、事業計画の作成は「ジャンプ」に相当します。つまり問題点は、「ステップ」に相当するプロセスがないことです。わかりやすくたとえて申し上げるなら、戦場で戦う兵士に対して戦術論を叩き込んで、訓練なしにいきなり実践に投入するようなものもなのです。

では、「ステップ」に相当するカリキュラムは一体どのようなものなのか?

私たちは、この部分に「創業疑似体験型ビジネスゲーム」を提案させていただきます。

 

創業・起業の疑似体験をすることで、受講者自身の中の「何となくぼんやりしたアイデア」を、現実感を持った構想や計画に落とし込めるようになること、これができて初めて中身のある事業計画の作成に着手できるのではないかと私たちは考えています。創業者・起業者を一人でも多く輩出しようとするのであれば、まずは現実の事業と近い体験をすることが、座学の学びを自分ごととして深く学ぶのに効果的なのではないでしょうか。

 

なぜゲームを使うのか?

私たちは誰でもカンタンに事業の立ち上げを学べる方法がないものか模索しました。そして、さまざまな研究結果や近年の教育現場での体験型学習導入の事例から、ゲームを使って事業の立ち上げを学ぶことこそ、最も効果的に事業の実感を得ることができる方法であるという結論に達しました。

事業の立ち上げ、起業、創業と聞くと難しそうでついつい構えてしまいます。しかし、ゲームであれば、だれでも楽しむことができます。加えて、現実の事業と近い体験をすることで事業の実感値を得ることができます。さらに、体験を通じて事業を自分ごととして捉えることができるため、自然と事業責任者としてのリーダーシップを身につけることもできます。

ひとりでも多くの方に事業の立ち上げについて楽しく学んで、実際に事業を立ち上げて成長させていただきたい。それが日本経済の成長に繋がると私たちは信じています。